ドリームアイランド

2月10日の日記









年明け位から色々と重なり。
仕事が大変なのもあって、ブログを開けるのもおっくうになった。
もう、よい歳なのだから、色々と経験はしてきたつもりだったが。
今回のは最悪であった。

現在はかなり正気は取り戻しているので(笑)
もう、断片的な記憶しかないが、一応、過去を振り返って書いておこうと思う。
ずっと、やって来た事なので。。。

ちなみに。
釣りはしっかりと行っている。
自身の餌の釣りの探求がメインとはなっているが。
今後、餌の釣りを更新して行くかは迷うところである。









二月に入り、極寒の中での夜釣りとなった。
もしかしたら、引きこもりがちであった、自身を気遣って頂いたのかもしれない。
W氏、船頭のO氏に、ボートアジングにお誘い頂いた。

寒い時期ではあったが、釣果を得る事は叶った。
美味しい外道も釣らせて頂いた。

彼らお二人との釣りは楽しい。
それは、釣果がどうであろうと。
色々なお話しを聞かせて頂いて。
そして、手先に集中して。
掛け損なったり、バラす事までもが楽しいのである。


お誘い頂いて、本当に感謝。
また、是非とも行きたいです。



それでは






2月1日の日記









恒例の年末の釣り納めも叶わぬままに、だらだらと年を越してしまった。
釣り欲が無いわけではなかった。
まぁ、色々とある。






















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不思議な縁というべきか何か。
お世話になっている、先輩のルーツと繋がっていくのであった。
私は何の計算もしていない。
ご厚意に触れ、自身の新たな道が出来ていく。












年が変わり、しばらくたった頃。
久々にアイツに会いたくなった。
私の磯ルアーの起源である場所へと。
もちろん、自然は、こちらの都合なんか知らない。
なるべく、何かが起きる様に頑張ってみるも。
いつもの光景が美しく広がるのみである。








少しだけ、時間に余裕があったので。
久しぶりに、竿も何も持たずに。
地磯の開拓に向かった。
結果として、行くだけなら、立てない事はない。
 はたして、危険を背負い、労力を費やして尚、立つ価値があるかは。
判断に迷う。
そんな、感じであった。










釣りに行けない日々はずっと。
竿受けについて、考える日々であった。
先人の経験則は貴重な宝である。
だがしかし、違和感を感じることも事実。
一応の事、限りある資金をはたいて。
強固なものは手に入れた。
しかしね・・・・・。







それでは








 

新規沖磯

12月22日の日記









ルアーや青物に。
全然、身が入らないでいた。
おりしも、平政の 。
私の中に無い、新しい条件に触れてはいたのだが。
回遊を知って尚、まったく、力が入らなかったのである。






前回の高知以降、さらに、エサの釣りへの想いは加速した。
今、思えば。
もっと、ひとに聞いたりしたら良かったのかも知れない。
ネットで叩いて、それ、おいそれと。
知ることができる釣りではなかった。



まぁ、先行きはそう長くはない身だが。
もう少し、自身で彷徨うだけの時間はあるだろう。
出来れば、今までの磯の釣り同様に。
まずは、自分の力で開いて行きたいものである。





この日、渡礁をお願いしたのは。
いつも、左隣に見えている岩山であった。
おそらく、そう、深くはないのは予想できる。
毎年、デカバンがある。
地形や潮の当て加減、その他もろもろ、必ず、意味がある何かがあるのだろう。
こと、青物にしても。
今まで、幾度となく、届かないソコに悔しい思いをしてきたのだった。










しかしながら、荷物の制約もあって。
本気でやれる道具は置いてこざるを得なかった。
唯一ある、キャスティングタックルは。
LDタイプのベイトタックルが一つである。
私のセッティング能力では。
お気に入りのプラグを。
とてもではないが、まともに、飛ばす事が出来ない。


結局、強い風や、それによる潮流を前にして。
ちゃんと、出来ることは無かった。




後でお聞きした話だが。
いつもの磯においては。
大型のアイツらが、狂った様にエサを求めていたらしい。
何度も、磯でご一緒した、常連の石物師が言うのだから。
もう、間違いないとは思う。








磯あがりまで、エサの方は頑張ったつもりである。
50号の錘をもってしても。
穂先から、真横に糸が行く位に強烈であった。
20メートルから25メートルほど沖に。
気になるシモリが、うっすらと白く見えてはいるのだが。
そこまで、仕掛けを飛ばす事は出来なかったし。
届いてなお、潮流ですぐにシモリへと絡んでしまうだろう。
結局、足下のポイントを攻めるしかなかった。




強烈な潮ではあったが。
それでも、アタリが無かったわけではない。
元気なウツボが挨拶してくれたし。
驚くことに、35号のクエ針にメンドリがちゃんと口にフッキングしていた。
それ以外は特に何もなく。
13時に磯あがりとする。












不完全燃焼であった為。
あくる日が仕事であるにも関わらず。
帰りに夜釣りをする。





日没後、少しして。
穂先がゆっくり、すぅーっとお辞儀をして行った。
押さえ込み、すぐに元に戻る。
今まで、見たことがないアタリ方であった。
送り込んだり、少し待ってみたのだが。
それ以降、いっこうにアタリは無い。
もしかして、一気に素針にされたか!?
気になって、回収してみる事にした。


























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!!!!!

なんじゃ!?

この、スパッとした切り口。
























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なんか、刃物で真っ二つに切ったかの様である。

よく分からないが、何となくくさい。

気になって仕方ない。









その後はガクン、ガクンのウツボ様のアタリ。

ココン、ココン、ギューンはこの方である。























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こいつがまた、良い引きをするんだな。







ある時間になると、まったくアタリは消えてしまった。
潮とか、時合いとか、自分には分からないけども。
エサ釣りもまた、とても、シビアである。

きっと、分かるまで。

ずっと、竿を出していないとね。







年末の三連休を利用して。
釣り納めを計画していたのですが。
たちの悪い、胃腸風邪にやられてしまい・・・。
この日が、釣り納めとなってしまいました。







それでは








 
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