11月24日の日記


釣りには行っているのですが、色々とバタバタしていて、なかなかブログの更新がままなりません。
おまけに、スランプに陥ってしまっているRockBeachです。


このところ、ご親切に頂く、「情報」にかなり振り回されていた。
これは、決して情報が悪いとか、誤っているのでは勿論ない。
頂く情報は全て、100パーセント確かなものであった。
ゆえに、まず選ぶエリアは間違いないものになる。
しかし、そのエリア内のどのポイントが良いかは、余程決まった傾向性が無い限り、やはりその時々の条件で左右されるのだった。

一緒に挑戦をし続けている仲間もまた、なかなか悩む日々であった。
この情報の主軸となるのはやはりメジロである。
それ以外のターゲットもいるのは間違いないのだが、神出鬼没でなかなか分かりづらいというのが本当のところかもしれない。

どちらにせよ、情報が悪いわけではなく、情報をうまく捉えて整理出来ない自分に問題があるのだ。
今まで情報を頂くという事が殆ど無かった自分にとって、それをどう処理して良いか分からず、ただ翻弄され困惑する結果となったのである。
そんな日々に悩み、また苛立ちを感じていたのだが、ここでもう一度、自分なりに色々と調べてみる事にした。

今回はメジロを忘れてみる。
様々なキーワードをバラバラにして、自分なりに構築しポイントを絞り込んだのだった。
出発前日の釣果では、意識していなかったメジロが数本あがったとの事。
勿論、その情報を聞いて動いたわけではない。
とにかく、今まで足を踏み入れた事の無いエリアに向かうのだった。


今回の獲物は分かりやすいナブラなど滅多に立たない。
いつ何時、現れるかも分からない相手である。
正直、朝のチャンスタイムにトップに出るとは思っていない。
それでもいつもの癖、ロマンを求める性であろうか・・・。
暗い内からミノー、そしてポッパー、ペンシルの順で探ってみる。
期待していないから、出なくてもそうナイーブにはならないで済む。

海を上から見ていても気配なんか感じない。
だから、深い水の中も同様に何も無いか!?
おそらく、それはアングラーには分からないのではないか。
分かりやすいベイトについて、そしてそのパターン用のルアーを用いて食わせる・・・。
よく分からないが、実はそれでしか釣りが成立しないのかもしれない。
しかしながら、深い海の中で奴らが何を意識しているか、釣り人の定義に当てはめておく様な狭い世界でない事は確かである。

イワシ、キビナゴ等だけを意識しているのでは当然ないと自分は考える。
よく聞く言葉・・・ベイトがいた、いなかった。
うわずるベイトならそれも分からない訳ではない。
例えば、グレ、イサキなんかについたらどうか!?
はたして、そのパターン用のルアーがあるのだろうか?
イワシ等のベイトと同じ様に、それでも反応して食ってくるか?

おそらく釣れないヒガミから出た考えかもしれないが、そんな事を考えながら探っていた。
ほぼ確実に魚はいるに間違いは無い。
ただ、反応させれず、スイッチを入れる事が自分の腕では出来ないだけである。

少し場を休める為、別の釣りをやってみる事にした。
秋の味覚!? 美味しいカワハギでも釣れないかと静かに餌釣りをしてみる。
しかし、この日は沖からのウネリが非常に強く、磯の周りはサラシだらけであった。
長い磯竿など持ってきてはいないので、そのままジギングロッドでやってみるのだが・・・時折、凄い波が這い上がってくるので竿を出せる場所が無い。
仕方ないので、カワハギ用の仕掛けを遠投してみる。
極小のアタリは頻繁にある。
もの凄い数のエサとりがいる様だが、これがどうしてうまくアワセれない。
投げて糸フケを取ると、すぐに餌が無くなっている(笑)
それでも頑張ってみるが、釣れてくるのはキタマクラばっかり・・・。
やっと良いアタリが出たがこの子でした。


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うーん・・・・。


その後はサラシの中でヒラ狙いの真似事をしてみたり、本命狙いのジギングに戻ったり、九時間ほど頑張ってみたが何も起こせなかった。
いよいよ、どうやって青物を釣るか分からなくなってきたRockBeachでした。
それでは