南紀に釣りにでかける。
釣れても釣れなくても、家に帰らなければいけない。
そんな道中、ここ最近必ず立ち寄るお店がある。
場所がら、ちょうど良い休憩ポイントでもあるし、なにより地元には無いものが展示されている事もあって・・・。

熊野の嶋勇さんに立ち寄ることが多いのだ。

ずっと子供の時の話・・・。家族旅行で熊野の素晴らしい花火を見に来た時もみかけた。
今や大人になって、まさか毎週の様に通うことになるとは思ってもみなかった。それほど、家からは遠い場所かと認識していたのだ。

道路沿いに見かける店舗は小さく見える・・・。
しかし、ひとたび店内に入ると、奥に広くなっている事が分かる。


私が住む地元の大型釣具店には、ところ狭しと有名新型の商品は並んではいる。
しかし、ここ熊野、または南紀にて、実際に使えるルアー達はいくつ手にする事が出来るだろうか!?
現地で釣りきった後、イメージと現地でのギャップで苦しむ事が多かった。
そんな時、嶋勇さんを訪れ、ギャップを少しでも埋めるルアーを買って行く事になったのである。

自分の感想ではあるが、やはり地元で役立つルアーが多く展示されている様に思った。それは人気の釣り雑誌、人気アングラー推奨のルアー達ばかりではない。
そもそも、雑誌にとりあげられているポイント、釣り方とはこの熊野、また南紀の状況にはマッチしないのである。
関東でいくら釣れるルアーでさえ、ここに来れば全然合わない場合も多いのだ。
南紀方面にて、ソルトルアーに造詣が深いショップは数少ない。
そんな状況のなか、タックルやルアーについて安心してサポートしてもらえるショップは更に極少だろう・・・。
だからこそ、私が嶋勇さんを訪れる理由があるのだ。

前回の釣りの帰りもお邪魔させて頂いた。
消耗品をまずカゴにいれ、それから気になるルアーを吟味してゆく。
選ぶ基準・・・その時々の気分で選びはするが、釣行帰りのソレはリアリティーにあふれているかもしれない・・・。

少ないが、今回はコレを購入させて頂きました!

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定番ではあるが、やはりそのダントツの飛距離、荒れでもシッカリと泳ぎ切る性能で購入。
今までのストックに無い色にも期待が膨らむ。


続いてはコチラ・・・。

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少し古い様子ではあるが、どうにも釣れそうなので購入しました。
こういう予感って当たる事多いので、良いなって思ったら迷わずに購入してみます。