7月18日の日記







釣りに行けるとなれば、色々と自身のデータを広げてみる毎日です。
情報と言いましても、少し自身の釣りがズレているので真向からはアテにも出来ません。
過去の傾向性と 「先週」 自らが見たり感じたりした事から絞って行くのでした。







今回は連休ではなく一日限りの釣りです。
普段ならば見送るトコロですが・・・。
熱病にやられている私は行く気満々でした。
いやナニ、これが私本来の姿であります。
相当に我慢をしているんですよコレでも!








どうやら、知らない間に生まれた 「台風7号」 が今回は邪魔をしてくれる感じでした。
あくまで予想ですが、立ちたい場所に立つ事は難しいと思いました。
それ故にオイシクなる場所もあるというもの。
しかし、そこにさえ、立てるという確証はありません。
まさに行ってみなければ分からない。
通ってみえる方々ならよくお分かり頂ける事かと思います。










早々に申しあげますが、結果としてはそこに向かう事すらままなりませんでした。
先輩とも偶然に会ったのですが、無理なので互いに違う場所に向かう事にしました。































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私が立ったのはコチラです。
何とか波を避けて竿を出しましたが、魚信を得る事は有りませんでした。











先輩は間違いの無い選択をされた様です。
磯上がりしてから、ずっと南紀を巡りましたが、おそらくは立てる場所はほんの僅かだったと思います。
思うに、一番安全にやれる場所がそこでは無かったかと。
幾つかの理由から、あえて私はそこは外しました。











今だから言える事ですが、狙っていたそこが最高だった様です。
一週間経って、考えもしなかった縁からのお話があったのです。
知識も経験も乏しく、私にはそこに立つ術はありませんでした。
ただ、予想した事が現実となった。



今の私では、それがめいいっぱいの事なのです。
自身の釣りでその結果を出せず、後日談、もしくは結果としてそれを確認するだけ。
しかし、それをどう見るかによるんだと思います。
昔はそんな事すら無かったのですから。







あと、もう少し。
いや、もっともっとかも知れません。
それでも、少しずつ近づいているのだと思いたい。
どこまで行っても、個である気がしてなりません。
素晴らしい仲間、釣友達がいても、尚、そう思うのです。
一匹狼たちの群れだと、矛盾した事を思うのでした。





それでは