7月3日の日記







天候が不安定でイライラがつのります。
普通に立てるでしょ!?
確かに、場所を選べばそうかもしれません。
やりたい場所、やりたい釣りがある故の葛藤なのです。
ただの我が儘な理由でしかありません。








今回はもう我慢出来ませんでした。
釣行前日の予報で、「南風」 となったのです。
おまけに降ったり止んだりの様子。
いくら、スマホの画面にカブリツイテみても分かるはずはないのです。






予報はよく当たりますが、また、よく外れもします。
結局、行ってみないと分からないと自身は思っています。
勿論、費用もかかりますから、プチ遠征の私にはツライです。
行って、帰って、何もせずとも、7~8時間ですかね。
時間もまた大切です。
それでも行きたいんですよね。












自ら歩いて行く場所であれば、自らのキャパシティに相応しい段取りですれば良い。
単純な話、人様に送り届けて頂く以上、その方の判断というものが重要になってくる。
そんな事までも考慮しなければならないのだ。

故に 「博打」 との言葉をつかった。
私が鈍いだけかも知れないが、いくら通っていても未だによく分からない。
それは何より、人の心だからかも知れない。
分からなくとも、通い続けるしか今はないのであろう。







それからの話である。

それは何か?


当たり前の話だが、海を読もうと頑張る事だ。








荒れの前後は良い。
南が吹けば良い。









いつか、どこかではそんな事もあるだろう。
そうでない事もまた沢山あるだろう。














ましてや、安定しない潮の海域ならば僅かの差で大きく違えるのだ。
好きな方が、ほぼ毎日通うのは何故か?
それが答えではないかと私は思う。
おそらく、私には今後も読む事は出来ないだろう。
それでも、何とか分かろうと努力する事。
例え無駄であっても、少なくとも、その日一日の釣りに芯が通るに違いない。












結果として、この日も目立った釣果は無かった。
こうならないかと、予想した状況にはならなかったのだ。





風向きとは裏腹に潮が思う様にささなかった。

見た事も無い様な水色の海であった。

いるかも知れないと思ったベイトが居なかった。

そして、思った程に波が立たなかったのである。







しかし、例え僅かでも竿を出す事が出来て良かった。
また、今の自身の心境に近い、見知らぬアングラーとの出会いがあった。


一つ一つ歩んで行こう。
同じ過ちを繰り返す時もあるだろうけど。
その日が来るまで。
諦める事無き様に。




それでは