7月15日、16日の日記










月日の流れる速度に驚く事がしばしばあります。
一週間など、あっと言う間。
そんな暮らしを生きているのでしょう。


去年、人生を大きく揺るがす出会いがありました。
色々とありましたが、勇気を出して、本当に良かったと今は思います。
我が釣り人生におきましても。
誠に素晴らしい縁がございました。




本年の元日の事。

自身にとってはある決断がありました。
憧れのスーパーアングラー達。
きっと、この方々無くして、今の自身の釣りは無かったと思います。


だからこそ。


独りであるという事に終止符を打ちました。














BLACK CURRENT








私を除き、侍たちが五人。

いささか、私は未だ 「浪人」 の身でありましょうか。

いつか、侍へと昇れる様に精進してまいりたいと誓います。








この度 「BLACK CURRENT」 の日記を公開させて頂く事となりました。

ご執筆は、我がブログにも幾度かご登場されてみえます、IGK氏によるものとなります。



ストレートかつ。
エロティックな甘美の世界をご堪能下さいませ。




BLACK CURRENT 
   The Amberjackers!



http://blog.livedoor.jp/blackcurrent2014/





当Blog共々、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

















いつもの釣行記に移りたいと思います。



何号だったかは覚えていないが。
台風が列島を横断するとの予報であった。
不謹慎だが、海の変化を期待してしまうのは釣り人の性かも知れない。
報道通りのものが直撃をすれば、我が生活も破綻するやも知れぬ。
それでも、ヤツらの事が気になって仕方ないのだ。



私が追っていたのは 「ヒラマサ」 である。



運良く、沖磯にて彼らに出会う事は叶ったのではあるが。
それに満足をしている訳ではなかった。

仲間達はその回遊を読んで。
「地方」 より仕留められた。
凄い!と思うと同時に、強烈に悔しくもあった。
何故なら、私の予想では無いだろうと考えていたからである。
読みは完全に外れた。




いったん、その姿を消して雲隠れをしてしまった奴等。
どこか、他の海域に行ってしまったのか?
はたまた、何かの拍子にショアラインへと近づくのか?


数週間にわたり考え続けていた。
もし、出会えるものならば。
歩いて行ける 「地磯」 にて姿を見たい。
そんな想いが、日々強く募るのであった。












答え合わせは訪れた。

偉大な仲間達から。
そして、熱い釣友の幾人からも寄せられる。
それは、我が読みと大筋では違わなかった。

されど、仕事があるので駆けつける訳には行かない。
おそらく、これを見て下さる皆様の中にも。
同じ風であった方もおみえになるだろうか。
自身が行ける日は決まっている。




とはいえ。

釣果があった磯に向かえば釣れるという訳ではないだろう。
皆さん、ご承知の様に。
海も、魚も。
「タイミング」 なのである。
ましてや、大変化の直後の事。
先回りして挑まないならばどうか?と自身は思っている。
それが、楽しくも辛いところだ。




釣行の初日。

くしくも、仲間達の予想はある方面へと注がれる。
勿論、申し合わせなど無い。
しかし、私用が重なるこの日に早くは向かえないのであった。

結論を言うと。

道路事情までもがその邪魔をする。
「勢和多気JCT」 以南は工事の為に通行止めであった。
下道での走行を余儀なくされる。
おまけに、どうした事か急な体調悪化であった。
IGK氏から、ご一緒しましょうとお声を掛けて頂いた。
氏のご厚意が無ければ、マズメには立てなかっただろう。











開始早々、IGK氏より 「来た!」 との雄叫びが上がる。
ロッドはブチ曲がり、ガンガンに叩いているが、氏の巻き殴るその手は止まらない!
「引くわ!引くわ!! 浮かん!!」 っと叫びながらも一気に寄せる。
ブリの時もそうだったが、こんなにもスピーディーに魚を寄せる方をなかなか見た事が無い。
おそらく、これが氏の持つ強い武器なのだろう。
オーバーハングした瀬際に躊躇するでもなく、間合いを見てブンっと抜き上げて勝負はついた。
ロッドは満月のごとくにしなっていた。
剛だけではないしなやかさ。
誠、素晴らしいファイトであった。




仕留められた魚は 「ブリヒラ」 であった。

その名が示す様に、ブリとヒラマサの混血種である。
交配によって生み出された種であり、
釣れるのは所謂、養殖脱走兵との見解が主であった様だが。
近年、かなりの数が釣り上げられているそうだ。
もしかすれば、自然の中で交えた可能性もあるのだろうか。
顔つき、口元、ヒレ、体色等々。
どこかが違って見える。
幾つの違いがあるかは、その個体にもよるそうだ。



ともあれ、朝から貴重な一本を見せて頂いて熱くなった。

IGKさん。

やったね!!









ヒットを得ようと、自身も連続射撃を放って行った。
するとすぐに、魚からの連続攻撃を受ける事になる。
ツン、ツン、ニュルン・・・ゴバァ!!
表現としてはこれが一番近いものだろう。

「ゴバァ!!」 はあるのだが。
困った事に、全くもって乗らないのだ!
もう、たまらなくおかしくて笑ってしまう程である。


キャストを再開された、IGK氏にもすぐにそれは訪れた。
出た! 出た!!
あれ!? 
また出た!
うおおおおおー!!!


隣もまた凄い事になっている。



しかし、これがまた、どうしても乗らない!
ツン、ツン、ニュルン・・・ゴバァ!
その、ニュルンの後のタイムラグがとても気になっていた。
自身の知る限り、この、遅れ気味の感じは初めてなのだ。
気持ちより、2テンポほど更に遅れるのである。




その内、私からも 「あぁーん」
IGK氏からも 「あぁぁーん」

磯上に男の甘い声が漏れて行く。










「あっっ、ああぁぁーん・・・。」







そう、そんな感じ。

脳汁だけではなく、他の汁も滲んでいたに違いない。





最後の一発では、ドウンっと身体ごとその身を露わにして襲って来た。

残念ながら未明の為、ハッキリとその姿を窺う事は出来なかったが。
自身には、ギンギンギラギラの魚体に見えたのである。
喰い込ませる為、約9センチのシンキングペンシルに換えようとした時だった。
結束金具の上部約15センチ、130lbのリーダーにハッキリと分かる傷が入っていた。
オキザヨリ、ダツ、サゴシ等とは考えにくい。
ならば、おそらくはハガツオではないか?
とても美味しいと聞くし、磯からいつか釣ってみたい魚の一つである。
残念ながら群れはすぐに消えてしまい、その夢を叶える事は出来なかった。




そこで、氏は道具を片付け始められた。

嘘ぉー!?
だって、まだやっと明るくなって来た頃なのに・・・。


「仕事いかなあかん」


そう、はにかむ氏であった。




凄い情熱である。
実釣にして一時間も無い。
早起きして、早くから磯へと下りて。
そして、すぐさま仕事へと向かわれる。
混雑する前とはいえ、30分やそこらでは帰る事は出来ないだろう。
そして、猛暑の中でしっかりと仕事をされる。
この気持ちである。
































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私はそれからも、粘りに粘ったのでした。

残念ながら 「ああぁぁーん」 な魚は二度とは来ませんでした。
色の濃いヤツも無し。
シイラさんも無し。


磯上に咲く花が美しかったので。
少し撮って上がりました。










寝床を探していると、LINEが鳴っている。
開けると、懐かしいお名前がそこにあった。
TNK氏からのメールだった。

開けると、氏もまた朝の磯へと下りてみえたとの事。
互いに状況を話し、午後からのセカンドアタックを考えて行った。
ともかく、今はまとまった睡眠が必要だ。
空は快晴であり、焦げ付く様な日差しがジリジリとアスファルトを焼いて行く。
風はあっても、湿り気を帯びたまとわりつく様な風。
まるで、暖房の前で涼んでいるかのごとく。
木陰を見つけて滑り込む様に停車した。
窓を開け放って眠りに落ちる。
それでも、自身のかいた汗の不快さと、虫による痒みですぐに目をさましてしまう。
南紀特急は老体だ。
エンジン、ACをかけっぱなしはなるべくなら避けたい。
無論、環境にも良くない。









木陰が無くなると。
また、次の木陰を探してさ迷った。
ここは幾分か風が冷たい。
そんな場所で二時間ほど眠る事が出来た。
気力、体力ともに回復した感じであった。

再び、TNK氏へと連絡すると、こちらの海へと向かわれるとの事。
ほどなくして、氏と再会して一緒に磯へと下りる事にした。
釣りをしながらお話させて頂いたが。
最近、仕事が大変だったそうである。
ともあれ、再び、こうして竿を並べれた事が嬉しかった。

海は思う様にはいかず、磯変わりしようと移動してみたのだが。
思う磯の周りには、おびただしい程の浮き藻が漂っていた。
それも、全く動かずにそこに浮いている。


それは、もしかすれば今だけの潮かも知れない。
だがしかし、自身にはただそうだとは思えなかった。
はたして、これが、明日につながる潮かどうか!?
自身には、どうしてもそうは思えない。
本当のところは誰にも分からないのだけど。








少し早いが、夕方の釣りをする事なく納竿する事に。
たっぷりとかいた汗を洗い流しに、まずは風呂屋へと直行した。
そして、この日のラストとなるアジ釣りへと向かう。
アジングもまたたまらない。




しかし、これが見事に激シブであった。
アタリは無い事はない。
かなり横風がキツく、正直、その全てを拾えてもいなかった。
ラインの緩みでうまくアワせる事も叶わない。
おまけに。
地元でアカイカと呼ばれる、ケンサキイカの仲間が大量に接岸している。
カタで釣っている釣り人は次々と心地よいドラッグサウンドを奏でている。
おそらく、小型のアジにとっては脅威であったろう。
そんな中、TNK氏に 「小物の神」 が舞い降りた。
幾つかの魚種を釣り上げ、とうとう、念願のアジをゲットされたのである。
自身は何をやってもダメ。

挙句の果てにはこの一言。



「ぼくはひらまさをつりにきたんやもん。あじつれんでもえーもん。」




まるで小学生である!

こんな、超負け惜しみが言える仲間がいて幸せである。

あぁ情けない。












その後、二~三時間だけ仮眠して磯へと向かう。
自身の中で下りたい磯は決まっていた。
しかし、そこは仲間との釣り。
二人の気持ちが近くなくてはと思う。
よって、氏の意向を聞いてみたかった。


「朝一のあそこには入った事が無いんで・・・やってみたいですね!」


合致の瞬間である。
あの方面と言われたら、正直どうしようかとドキドキであった。
昨日、潮が死んで見えたあの海域である。
小雨が時折パラついている。
空には星も見えない。
何より、必要な風が吹いている気がした。
海の仏よ有難う。
そう、心の中で祈りを捧げた。





パーキングに着くと先行者の方の車が一台。
おそらく、行きたい磯には入られてみえないと予感する。
そう信じて歩き始めた。
実際は下りてみないと知る術は無い。












しゃがみこんで夜明けを待った。
いつかの失敗から、今日は虫よけスプレーを持って下りたのだ。
コンビニで手に入れた、そう強そうなものではなかったけど。
その効果は絶大であった。
否、きっとそんな予防はどなたもしていらっしゃるのだろう。
Rockbeach、本当に道具以外にはずさん過ぎる。


ふと、気になって。
組んであった、80lbのリーダーを結び換える事にした。
100lbで行く。
ふとした、そんな予感。
気になったのに知らぬふりをした事がある。
脳裏に妙にこびりつくという感覚だ。
ことごとく後悔をした。
だから、気のせいかも知れないけど。
今はそれに正直になる。


最後にドラッグを決めてスタンバイ完了。
足場は悪くはないが、自身の最近の傾向とした。
ファーストでまず、丁度良い値を探す。
それもまた一つのチャレンジとしている。











やがて、夜が明けて釣り座に立った。
僅かに数メーター離れているだけで。
待ち続けた今までの印象とはガラリと違って思った。
強く吹きつける風。
脈々と沖から突いてくる潮流。
半信半疑な気持ちもあったが、今、眼前に広がるのは予想通りの海なのだ。
そんな発想が出来たのも。
GWの苦い思い出からである。
海からのサインがあったにも関わらずに無視をした。
いわんや、今回はそれを逆手にとったのだ。







海はこの上なく良く見える。

しかし、投げれど投げれど何も無い。
この時、自身のセオリーと様々なパターンを鑑みた攻め手を繰り出していた。
その全ては過去に自身が釣果を得たものではある。
しかし、幾つかは 「釣れた」 という印象でしかないものもあった。
喰ったのだから、それなりの効果を得たものであるのは間違いないだろう。
しかし、そもそも、私の釣果など数がしれている。
本当、二つか三つの実績しかないものが殆どなのだ。
よく釣られる方が、あれは 「餌」 だと言うルアーだったとしても。
私には身でそれが分からない。
故に全く自信が無かった。



魚がまだ回遊してきていないから喰わないのか。

魚は居るのに間違っているから喰わないのか。


その感覚は青物釣りではなかなか分からない。
しかし、漁港のアジの釣りではよく分かる。




どちらとは言えないのだけど。
次へと駒を進めなければならない。
他の方の竿が曲がるのを見て判断する様では。
はたして、広大な磯に一人立つ様な時にどうするのだと。
すぐには出来なくとも。
いつか、そうありたいと願う。



結んだのは大好きなルアー。
嘘みたいだが、まさに一投目の出来事であった。
無造作に入れるいつものアクション。
今までに魚が有った、沈み瀬へと巻き寄せて来る。
瀬より僅かに2メートル。
魚がついた!



チョポ、チョポっと小さな波紋を出しながら追ってくる。
瀬までは残り1メートル。
最後のアクションを入れたその時である。


























ギュボン!!












飛沫は上がらない。

ただ、大きく水面が膨れ上がって消えた。
私はこのルアーのリズムを知っている。
フッキングを入れるのはこの時。
思い描くままにそれを入れた。









ファーストランは無い。

フックアップの反動から 「ヤツ」 だとほぼ確信した。
こちらに向かわれればラインは瞬殺されるだろう。
ヤツはどこか?
おそらく、沈み瀬の先50センチ程度を潜航していようか!?
巻くに巻けない闘いが始まる。







何故か落ち着いていた。

それだけは、ハッキリと記憶にある。
竿を使った。
右に振ればヤツは左へ。
左に振ればヤツは右へと。
二度、三度とそれを繰り返したろう。

自分でも信じられないのだが、磯を飛び渡り、片手でそれをやってのけた。
火事場の馬鹿力とはよく言うが。
非力な自身のいったいどこにそんなパワーがあったか驚くばかりである。


時にグイっと穂先を絞め込み、より強く行こうとした瞬間があった。
まさに、その時だけ、ドラッグが少しだけ出てくれたのである。
感覚では、おそらく、40~50センチほどラインをやった。

瀬へと擦れそうになった時には。
竿の角度を少し下げたのである。
ガイド負荷を下げる事で、少し楽に出せる事を経験していたからだ。
そしてまた、しっかりとプレッシャーを与えて行った。
思えば、掛けたところでずっと留めていたと言えようか。
やがて、力を失ったヤツが上ずる。
色を見た瞬間に叫んだ。
TNK氏もしっかと見た。







最後の抵抗を終えると、まるで、諦めたかの様に静かになった。
やがて、その全貌を露わにする。


自身は潮に乗せて、そのまま瀬の上を通してズリ上げるつもりだった。

しかし、ヤツのグレー色が鮮烈すぎて。
TNK氏のハートを焦がしたのだろう。


用意してあったギャフへと走り、瀬を降りてランディングへと回って下さったのである。
もしかしたら、ヤツにはその姿が見えたのかも知れない。
貫こうと差し出した瞬間、激しく暴れたのである。
空をきるギャフ。
怒りなのか恐怖なのか。
ヤツはバタバタと身をよじった。

脳裏にフックアウトの言葉がよぎった瞬間。
おそらく、氏も同じ事を思ったのだろう。


「リーダーを掴んで上げますね!!」



そう、力をかけた刹那であった。








パンっと鈍い衝撃の後、手にしたロッドが軽くなる。

おそらく、コンマ何秒の事だったろう。
私には一瞬、ラインがギャフに触れた様に見えた。

そこまで思った時、ヤツが海へと落ちる姿が目に飛び込んで来たのである。








次の瞬間見たものは。

海へと飛び込んだ、TNK氏の姿であった。

抱きつく様にしてヤツへとダイブしたのである。


私にはその全てがまるでスローモションを見ている様だった。

氏の体躯を掻い潜って、ヤツは自分から瀬へと走ったのである。

そして、水深約30センチほどの瀬のスリットへと入った。

まさに、私の真下のそこであった。





今しかない!

タックルを放り投げて自身も飛び込む。

そして、がっちりと尾鰭のつけ根を握りしめた。

叫ぶ二人。

まったく、ドラマティックすぎだろう。











































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南紀 ヒラマサ 87センチ 5.8キロ!!





二人で獲った!!

やったね!





恐ろしい程の幸運の連鎖でした。

地磯で出会いたい。
そんな、私の想いが現実となったのです。
狙っても獲れない。
今まで、何十回と狙いを定めてチャレンジして来ました。
それでも出会えない。
ヒラマサだけではなく、他の魚達にもことごとく裏切られてきたのです。

それでも。
諦めれば出会いの縁さえ無くしてしまう。


いつもそう思い直して頑張って来ました。
本当に嬉しいです。


BLACK CURRENTの皆様。
海況をお伝え下さったヒロさん。

そして、TNKさん。

誠に有難うございました。






















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ヒラマサを撮影したり、TNK氏がご用意下さった生け簀へと移したり。

かなりの時間が過ぎてしまいました。
もう、終わったかな!?
先程と同じ線を通すと出ました。
ハマチさん追加ですね~

イテテテテ。
実はですね・・・。






























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切れてしまったリーダーをそのままで続投してしまいまして。
ハマチさんを持ち上げたら、また、プツンっと。
グローブがめくれあがって、魚が落ちた衝撃でフックが刺さってしまいました。

手首側から刺さって、約3センチ先の指側へと貫通したのです。
フック番手は 「1/0」 ですから・・・かなり身が収縮してしまいました。

一つ目で 「かえし」 を抜く。
そして、約3センチほどそれを引いて来て。
最後にもう一度 「かえし」 を引き抜く。


もし、脳内麻薬が出ていなかったら・・・失神していたかもです。

幸運にも血管を避けてくれて。
助かりました。

塩水つけて、押してすぐ止血。

皆様もお気をつけ下さい。
まぁ、こんなドジなのはボクだけだと思います。



































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著者近影。

嬉しいのに笑顔が出来ません。

カチコチ☆


























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TNK氏とお別れして午後を待ちました。

「にゃん太」 です。

某パーキングの管理人・・・ならぬ、管理ネコちゃんですね。



























20140716_104236













もぐもぐ。



























20140716_104251













ツンッ!


可愛い~!!








午後は、W氏とご一緒させて頂きました。
沖では凄い事になってました。
ワクワクしましたね~
来た!!っと思ったらアレ。
恐ろしいです。
また、是非、ご一緒して下さいね。









釣りに燃えすぎて。
帰りは熱中症で体が燃えた。
帰宅後、晩酌で倒れた。

懲りずに。
頑張ります。






それでは








My Tackles


Rod   MC Works RAGING BULL 100XF-1
Reel  SHIMANO 13 STELLA 10000PG
Line   YGKよつあみ PE #4
Leader   SUNLINE NYLONE 100LB