8月5日夜~6日の日記。












遠くの台風の影響で。
磯に立つ事を躊躇いました。
おそらく、場所さえ間違わなければ。
立てない事は無いとは思います。



しかし、そこはアレです。
私だって、人並みにおっくうになる時があるのです。




一週間の中での貴重な休みを全て投げうる事。
この暑い最中では、ただ、じっとそこにいるだけで疲労する。
磯以外の選択肢も沢山あろうかと思うのですが・・・。
どうにも、力がみなぎっては来なかったのです。




それでも、釣りはしたい。

よって、気軽に行ける、比較的に近い海へと行ってみる事にしました。
一日目の休みを自宅にて満喫し。
いよいよ!という時間帯に出発です。














狙いは、豆アジとカマスであった。

否、豆とは言うものの、出来れば南蛮漬けで美味しいサイズだと有り難い。
とある方面の沖では、良いカマスが獲れているとのお話。
漁港等のショアラインにも無いかな?って思惑である。










紀伊長島あたりからランガンして行くも。
全く、自身がその息吹を捉える事は無かった。
暗闇の中の海は悪くない風である。
おそらく、カタクチと思しきベイトはどこでも見られた。
蟲の類も外灯によっては垣間見る事が出来る。
しかし、肝心の魚の姿は無い。


結局、巡り巡って、自身の好きな漁港へと辿り着いた。

ここで無いなら諦めよう。

私の中での一つの尺度となる場所である。





結論として。

アジはそこにいた。


だけども、私の未熟なそれに反応は無かった。
サビキの方には釣れていた様子である。
20分か、30分にやっと一匹。
手返し良く、コマセをどんどんうって尚の釣果である。
アジのライズはあるのだ。
それは間違いなく、アジの生むものであった。
しかし、ルアーには反応してくれない。



潮が変われば、もしかしたらチャンスはあるかもしれない。

そうは思った。

けど、もう、瞼が重くて重くて仕方がないんだ・・・。

パトラッシュ・・・・・・。





釣りを諦めた瞬間である。

















翌朝は7時頃に起床。

涼しい風が吹き、パーキングにとめた南紀寝台特急はすこぶる快適だった。
さて、どこへ行こうか?
より、南下すれば、昼間のエキサイティングなターゲットの可能性はあるだろう。
自身が大好きな、南方系の幼魚とガチンコバトル出来るやも知れぬ。
ブウンっとひた走ればすぐそこなのだけども。
それではアレ過ぎると止めておく事にした。
大きく戻り、入り組んだ湾を探ってみる事にする。










幾つかの場所を巡ったが。

なかなか魚を見る事は叶わなかった。
嬉しかったのは、立ち入り禁止となっていた場所がそうでは無くなっていた!?事。
正確なところは分からないのだが・・・。
以前にあった通せんぼも。
釣り禁止、立ち入り禁止の看板も無かったのである。

地元の餌の方がコッパを釣ってみえたので。
私もお邪魔させて頂いた。
釣果こそ無かったが、荒ぶるシオの激しいバイトを見る事が出来た。
おそらく、タイミングさえ合ったなら。
その、ディープからは素晴らしい高級魚が出るやも知れない。
機会があるならば、改めてタックルを揃えてジギングをしてみたいと思った。






場所を変え、釣りを変えて。
一応、目当てのカマスには辿り着けたのだけど。
そのサイズは正に 「鉛筆」 であった。
きっと、丸干しにしたら美味しいに違いない!
しかし、可哀想で仕方ない。
傷めない様にすぐにリリース。


そして、いよいよ気が付くと伊勢まで来てしまっていた(笑)

釣り終了である。





























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美味しいと評判のカフェにて。
名物のドライカレーを頂きました。






























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その後は魔界をさ迷いました。

共食いしてくれんか!!っと二匹を捕獲。




























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この子もお安かったです☆












その後、某店の中古コーナーにて出会いが。



約20分、微動だにせずにそれを手に取って悩みました。





考えて考えて、悩んで悩んでした挙句。





BANKに猛ダッシュでしたね。










帰宅後の南紀特急の総走行距離は360キロ超でした。


南紀行けたじゃん!!








楽しかったですが、ビッグゲームが恋しかったです。





それでは