2月3日深夜、4日の日記














有り難くも、情報を下さる方がみえる。

その方面が何故釣れているのか?
それが、自身にはよく分からない。



冬の条件を鑑みて。

風と真っ向から勝負すれば、何かはあるかも知れない。


荒れの基準は人それぞれだけど。

寒さ、冷たさがこたえる、その場こそが要であるのかも。



だとしても、自分にはが無い。

もし、それが必要だと、心から思う日が来れば。

行くかも知れないけど。




賑わっていても、そこは、僕の場所ではないんだ。

こちら側に住む以上、厳しくも、ホームで確かめないといけない。

渡り鳥の様に。


釣り歩けないじゃないか。
















だからこそ、こっち側で。


気になる条件を検証しに行った。



分岐流に期待して。



















深夜に着いたので、ちょっと、竿を出してみる。


メタルルアーを用いた、スローでのアプローチを試みた。






























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まぐれでしょう。

おうっ!となる引き。

嬉しいサイズの美味なる魚がヒットしてくれました。



後が続かず、諦めて眠ります。















あくる朝、向かったのは、懐かしい磯であった。
人を避け、シモリとブレイクがある場所へと立つ。

未明は烏賊を求め。

何も無く、日の出を迎えた。











青物狙いの釣りに移行して。


ダイナミックに、潮が動く頃に変化を見る!









見えるベイトの姿は極小であった。




シモリの際にて、ブスブスと煮え切らないボイルが起こる。






何の魚かは分からない。




だがしかし。

フィッシュイーターが居る事は間違いなかった。









やがて、ドウン、バシャ!!っと荒ぶる。












はたして、何の 「リズム」 でかは不明だ。



待たずにも。


また、待って、タイミングを見て。



投げた。













しかし、どうしても、喰わなかった。












悔しいが、別に良いのだ。






もしかしたら、魚が有るかもと。






ドキドキ、ワクワクしながら臨んだ海だったから。















魚が荒ぶっただけのその事でさえ。



とても、嬉しかった。














回遊の情報がある海にて。


自身の間合いにて、捕えた感覚ではないのだ。




ただ単に、私が情報とやらを知らないだけかも知れないけど。



どうかな!?






探しに行って、あると、嬉しいじゃない!?














喰わなかったけど。



どうしたら、喰わせられるのかなぁーって。






そこから、また、夢想が始まるんだ。











頑張ろうゼ!!




それでは