3月24日、25日の日記










かなり釣行を重ねていますが。

忙しい時期で日記が書けませんでした。

空いた日は南紀へと。

帰ったら疲れて寝て、また、次の日からは激務。




ここらで、たまった日記を書いておくことにします。

殆ど覚えていません。

それだけ、報われなかったのです。












この日は自身の中で浪漫の場所へ。



しかし、朝から何も起きない。




天気予報とは違い、奇妙な波があった。




そんなに風も無いし、波が出る原因が分からない。

しかし、変なウネリがある。



何か、春先はこういう謎の海がある様に思う。

おそらく、そんな日こそ危険なのだろう。











昼までやって、その足で違うエリアに向かった。

時期的にも、自身の記憶をたどるとある気がしたから。



しかし、予想した事は全く起きない。


見えている海は申し分のない感じだった。


プラッギングを修行したこの磯ならば・・・。





そんな想いも無常に砕け散る。











夕方からは、憧れの赤系に的を絞った。

潮がガンガンに飛ぶ。

必死になってエギを送った。



出るなら今じゃないか!?






一度、ジャーク中にガツン!!っと触った。


うお!っと、ビックリあわせを入れると一瞬のためらい。


掛からず、ぐったりとしてエギを回収して絶句する。


触腕の吸盤のわずかがカンナに残っていた・・・。









気持ちを振り絞り、再度、続けて行くとボトム近辺にて違和感がある。





























20150324_211800
















違う!!

でも、かなり嬉しかった(笑)

半透明のパラソルさんゲット!

あくる日の夕食は豪勢なお造りとなった。
















目覚ましをかける気にもなれず。

6時頃に目を覚ます。

一服して、そのまま帰宅するのであった。





なんか、気持ちが乗らない。







それでは