4月15日の日記









時間が空いたので続けて更新です。










あるかな~あるかな~♪♪





そんな感じで好きな海を夢想。









しかし、明日は年に一度の職場の行事。
いつもの休みは無い。








次の日、朝からクラブのラインが鳴り響く。
W氏からの経過のご報告であった。
氏のご活躍により、自分自身の答え合わせも叶った。
自身の予想した磯とは違ったが、魚に関しては間違っていなかった様だ。
もし、私が釣りに行っていても。
はたして、思った磯に回遊があったかは謎である。
しっかりと、魚を捉えられたW氏は凄い!
私は30点といったところか・・・。






ともあれ、そんな状況であるから。
もう、気になって気になって、その後仕方が無かった。
私が出張中のその時も。
ほぼ、一日中、魚と対峙しておられたのである。
行動力、スキル共に半端ない。





もう、行きたくて行きたくて、悶々MAD MAX
一応、付き合いというものがありますので・・・。
会議の後の食事会には参加。
好きなお酒も我慢!
三重に戻ると超特急で帰宅した。

いざ、南紀へ。


















早朝のパーキングでは躊躇する程の雨風である。

今日は私だけかな!?

そう思い、煙草に火をつけると氏がみえた。
連続ご出勤のW氏である。


やれるかどうか、行ってみましょうと歩き出した。






メインステージへと一度は向かったが。
とてもではないが、気持ちよく、釣りが出来る状態ではない。
波、風をかわせる、他の場所へと移動する。



しかし、まさに着いた頃である。

もう、空気が一瞬にして変わった。

例えていうならば、テレビなどで見る、海外のスコールといった感じ。


本当に立っている事が出来ない!
二人して、磯の上にうずくまって収まるのを待つしかなかった。
雨は叩きつけるし、波も目に見えて上がってくる。
おそらく、これが、釣りが出来る限界点だと思った。







猛烈な風が収まり、所謂、アングラーが言うところの 「爆風」 くらいに落ち着く。
それでも、たいがいである。
こんな時に出来る事は僅かだろう。
まともに出来るルアーの種類も数少ない。
歯を食いしばる様な中、キャストを続けて行った。



風と波が邪魔をするので、少しだけ通すラインを変えたかったのだ。
不安定な足場だと知りつつ、自身は少しだけ位置を変えた。
そこに、ふいに来る大風。
風にあおられ、瞬く間にバランスを崩してしまう。
そして、次の瞬間にスリップ。
コケがはえ、濡れて傾斜のきつい磯では止まる事を知らず。
滑って行く身体が止まらない!
あわや、落水という瞬間に。
わずかな岩の突起が臀部を強打した。
目が出るほど痛かったが、これにて助かったのである。
立ち上がっても、あまりの痛さにすぐに動けなかった。







しばらく、雨風に耐えながら釣りを続けたが。
そろそろ、潮時であると磯を上がった。
パーキングに着くとI氏もいらっしゃった。
どの磯も厳しい状況だとの事。
その後、銘々がここで別れる。




自身はどこか立てる場所はないかと。
三重に戻っても海沿いを徘徊した。
I氏は、膨大なご自身のデータから、その時に合った獲物を思い浮かべられた。
そうして、ショアからは稀な釣果を見事に得られた。



私は何も思いつかず。
ぐるぐると車を走らせただけで終了。







お二人の先輩に感謝。

ありがとうございました。










それでは