5月1日の日記








そろそろ?かなと沖磯を思う。
石物のシーズンとも重なる為、乗れるかは分からない。
潮も速そうだ。
まぁ、行ってみるしかない。














やはり、石物の方が多かった。
その殆どは、ここ数年特に大型の実績がある磯を希望されている。
はたして、別の船の常連さんだった方はどうかである。
もちろん、お顔を見ただけでは分からない。






渡礁が近づくと、お二人が立たれた。
道具などを大きなリュックに背負い。
餌の入った重そうなバッカンをひょいとぶら下げた。
全く危なげの無い慣れた感じで飛び移る。
私の番になり、潮で大きく船が下がった。
タイミングを外されて仕切り直し。
次の波でエンジンが咆哮し、その隙に無事に渡る事が出来た。
思えば、初めて来た時は怖くて渡るのを諦めていた。









お二人が先端部分へと入られ、自身は結構な距離を置いて立つ。
おそらく、それでも。
おちおちとリールを巻いていたならば、お二人の方へと流れて行ってしまうだろう。
狙い目はもう少し左なのだが。
そんなこだわりのせいで、人様に迷惑となってはならない。
せっかくの 「休みの釣り」 は皆が同じ。
出来るだけ、仲良く、気持ちよくご一緒したい。











今回も2タックルを持って来た。

私の場合、何か起きた時を考え。
沖磯にはだいたい二つの道具を持ち込む。
例えば、ジグとプラッギング。
例えば、ジグだけど、ライトとヘビー。
おそらく、皆様の中にも使い分けていらっしゃる方が多い事だろう。


本当は様々な釣りに合わせ、持ち替えるなどした方が良いのかも知れない。
しかし、自身はとても無精である。
色々と考えて行っても。
現場に着くと急に面倒になる。
急な撤収があったら?
やはり、面倒臭い。

だから、ダメなんでしょうね。
今回も重たい方で通しました(汗)













スタートはトップ。
太く、強いものでも、とばしたいからウッドを選ぶ。
激しい潮流にも馴染む様に。
ぬるり、ぬる~りと泳がせてみた。

数投目にそれを追う姿アリ!!

群れで結構な速さで着いて来る。
しかし、そのままでは魚の勢いは増さない。
ルアーはそのままに、少しアクションを変えてみる。
すると、魚の勢いは増したが、口を使うまでには至らなかった。
足下まで追わせて、とりあえず、魚の姿をよく観察する。
そして、大急ぎでミノーへとチェンジ。





コツッ、コツッ、、









ガツン!!



















ぽろっ













やっぱり、自身の腕では乗せる事が出来ない。


やっちゃった~


きっと、また来るだろうと頑張って開き直ったけど。
二度と見る事は無かった。




























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少し寝たり、食事をしたり。
それでも、出来るだけ投げ続けてみました。
高活性なのは、長いクチバシのある魚だけ。
それも、なじみ深いオキザヨリではなく 「ダツ」 です。
おそらく、15本は上げてしまう事になったのですが。
オキザヨリは一本も混じりませんでした。
シイラさんも無し。
おそらく、潮に秘密がありそうです。





















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ラッキーパンチも無いままに終了です。
好きな道具にもお疲れ様~












まぁ、気持ち良かったからOK!




それでは