5月28日の日記









そろそろかと、確かめに行った、5月1日の釣行であったが。
その後も沈黙を続けていた。
半ば忘れかけた頃にビッグニュースが飛び込む。
とうとう、やって来たらしかった。
良きタイミングで仲間が立った。


はたして、自身の日はどうか!?
後追いとはなってしまうが、気にしている磯だけに行かない手は無い。

















釣行当日、人は少なかった。
私の他にもう一人の方が同じ磯に乗る。
勿論、スタートから盛んに投げた。
しかし、まるで無い。
ダツのバイトさえが遠い。
三時間、四時間がすぐに流れて行った。







暑くてたまらない頃になって。
沖から何かの魚が流れに乗ってやってくる。
その数、目の前の海を覆い尽くすがごとく。
ミノーが通るレンジの更に倍くらいの深さにいて。
残念ながら、目視にて魚種を確定する事は出来なかった。
サイズは約20センチ。
自身の投げるルアーとそう違いは無い。





一筋の光明と信じて。
魚の襲来を待ち続けた。
別にどんなフィッシュイーターだろうと構わなかった。
しかし、何時間も待ったが叶わない。
























20150528_124649
















はたして、何が足りなくて、何が違っているというのか・・・。

その後、数日間は釣果が出た。









タイミングなのか。
腕の問題なのか。



ともかく、一致しない。










それでは