Offshore

挑戦 第二弾

7月22日、23日の日記











憧れの海域でのジギングをしてからというもの。
釣りに行けない日は、ずっと、妄想をする毎日であった。
手持ちの道具、少しだけ買い揃えたジグで挑んだものの。
いざ、釣りをしてみると、全くもって思う様に行かなかった。
そこで、何とか、記憶に残っているイメージに近づけたいと。
釣具に思いを巡らせてみる。



もちろん、私だって、ネットを調べるし本も読む。
その、類まれなる海での、近年の道具の傾向性についても学んだ。
そしてまた、昨今のブームの釣法についても紐解いてみた。
おそらくは、某社のハイピッチやスロージャーカーを真っ先に手に入れれば。
最短距離で理想に近づけるかも知れない。




しかし、それでは、何か満足できない自分がいる。
私には、ジギングは船だけのものではないのだ。
ショアのジギングを、より深めたいからこそのオフショアでもある。
ゆえに、考え、模索し。
トライ&エラーを繰り返し感じて行きたい。
だから、回り道を選んだ。





























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我ながら、予算も無い中で、短期間によく集めたものだと思う。
一度、熱くなってしまうと、どうにも止められない性分なのだ。
とはいえ、かなり、自重はしたつもり。

新品購入の方がお買い得なものはそうした。
うまく、デッドストックをオークションを利用して手に入れた。
無論、中古販売にて多くを取り揃えた。

ロッドに関しては、全くの想像、イメージで選んだ。
うまく言えないが、ハイスピードとスローピッチが共存出来ないかと。
見当違いであれば、まったくのムダ金と消える。
そんなリスクを背負っても、自身で確かめたかった。


















オフショアでの実釣は初日の一日だけである。
ギリギリの予算の中での釣りだ。
単独での釣行であり、この連休の間、他のお客さんがいなければ船は出ない。
選ぶ術は無かった。
たまたま、初日に乗合いが叶うとの事。
それに、便乗させて頂く事とした。

気がかりなのは天候である。
台風か何かは忘れてしまったが、天気予報は荒れ模様。
事前の波予測では、2.5~3メーターにウネリありとの事だった。
言っても、自身は船にはめっぽう弱い。
ここ最近、酔わなかったのはたまたま波が無かったからである。
時間にも余裕は無く、徹夜の状態で挑まなければならない。











いよいよ、出船の時となった。
酔い止めを飲んだり、船酔い対策だけはしかっりとしたつもり。
自身より早く、二人組のアングラーが船尾に道具を運びこまれた。
私はほぼ中央の部分に荷物を降ろす。
舵を握って下さるのは前回と同じ船頭であった。
今日はもう一人、アングラーとして別の船頭が乗られるとの事。
おそらくは、船頭が前におっしゃってみえた、お兄様なのでは?と思った。
出船前の準備の最中、その彼の道具に目をやる。
現物を見るのは初めての凄いものばかりだった。
やがて、船は静かに港のある湾を出て行く。
沖に向かうにしたがい、だんだんと壁に見える波の中へと入って行くのだった。














今回は浅場はスルーであった。
いきなり、潮中へと突き進む。
ウネリは更に激しくなり、とても、何かを掴んでいないと真っ直ぐに立っていられない。
丁寧に潮を見られ、船を操られ微調整をされる船頭。
やがて、合図と共に今日の釣りが始まった。

少し沖には、やはり、前回に大物を仕留められた餌の船もいる。
おそらくは、まだ、薄暗い内が勝負なのだろう。
年配の方三人が、太仕掛けを巧みに操られていた。


自身はその様子を見たり、遠い沖を行き来する大型の船舶を見送りながら釣りをした。
いわんや、手元や海面を見て、酔ってしまうのを避けたいからであった。
ずっと、降り続く雨が勢いを増してくる。
合羽はバチバチと音を鳴らし、顔を打つ雨が痛い。
ともかく、大きなウネリと、複雑で強い潮流が船を激しくアップダウンさせていた。
船べりに、下半身を押し当てる様に預けてそれをやり過ごす。
ともかく、まずはフォールスピードの速いジグでのファストアクション。
まず、それで反応を見る。











二度ほど流し、再度の流しに入った頃、それはふいにやってきた。
頭痛と共に目眩の様な感覚を一瞬おぼえると。
一気に、グワッと内臓をかき回されたかの様な悪寒が走る。
すると、次の瞬間、強烈な気持ち悪さが襲ってきた。
まったく身動き出来ず、その場に立ち尽くす。
今度は寒気がして、異様に冷たく感じる汗が流れ始めた。
ギュンともう一発、今度は腸の部分がよじれる。
吐き気と下痢の感覚のダブルパンチであった。


「吐いては、ましてや大をしては・・・皆に迷惑がかかる・・・。」


頭の中は、その、両方の衝動を抑える事しかなかった。
たまらずに竿を置き、荷物の傍らに崩れる様にして腰を下ろす。
ただ、じっと座っているだけなのに。
嫌な汗が噴き出して来る・・・。
ともかく、ともかく、我慢するしかない。









感覚にして、約20分ほどが経過しただろうか。
この、船酔いなのか、急な体調不良によって。
貴重な潮中での釣りを棒に振ってしまった。
他の三人の方達は釣りをされたが、誰にも良いアタリは無かった様だ。
その後、70~90メーターラインを探った後、船は少し深い場所へと大きく移動する。
そちらは、だいたい、130~160メーター程の水深があるらしい。
ほどなくして、トモにみえたお一人の方のロッドが絞り込まれた。
底を切ろうと、渾身の力で浮かせにかかられる。
竿は強烈に叩かれ、バットまで見事に曲がっていた。
やがて、浮いて来たのは、見た事もない様な立派なマダイであった。
比較的小さい、特徴的なジグでのヒットのご様子で。
貴重なものを見せて頂けたと思った。






少しだけ、うねりが小さくなってくると。
何とか、自身も釣りを続けたいという気持ちになってきた。
なんというか、ずっと気持ち悪いので、吐き気に慣れて来たのかも知れなかった。
どうしようもない便意だけは収まってくれた。
しかし、ここの深さは自身には破天荒であった。
いくら、丁寧にジグを送っても。
着底までに相当な時間が掛かる。
おまけに、二、三度と底をとると、もう、まともにシャクル事が出来なくなった。

皆さんは普通に釣りをしてみえる。
自身は大きくシャクっても竿に吸い込まれて行くだけ。
そして、曲がった竿は跳ね返っても来ない。
私にはどうしてもアタリは出なかった。
そんな中、他の方々には根魚、大型のムツなどがヒットして行った。
どうしても気になって、竿を振る船頭に今のグラム数を聞いてみる。
返ってきたお答えは 「450グラム」 との事。
さっきまでは、500ちょっとまで使ってみえたそうである。
もう、何から何まで、私とは全然違う。








やがて、再度、潮中に戻り。
数流しを繰り返したが、誰にもアタリは無かった。
少し移動した岸寄りの110メーターラインに。
ハチビキと思われる反応が出ているとの事。
分からないながら、少しシルエットを小さくし、スイミングをイメージするとゴゴン!っと来た。
嬉しい初物、ハチビキを釣る事が出来た。
潮に押されながら、今度は違うアタリが出る。
釣れたのは少し小さくなったムツ。
かなり、数がまとまっているらしく。
他の方にもポツポツとアタリが出る。


私もすぐに釣りを再開したが、これが、なかなか当たらない。
きっと、アクションの再現性があるのだと。
ファーストヒットを思い出して探るが。
どうしても、シャクリでは喰わなかった。
そこで、もしやと思って、リトリーブだけを入れてみる。
すると、止めた瞬間にコツン!
何か分かりかけた一尾であった。
しかし、すぐに、再現するも、またアタらなくなってしまう。
無いアタマを振り絞って考えて。
もしかしたら、酷いウネリが邪魔をしているのかと思った。
もう、慣れてしまってはいるが・・・。
実は、とんでもなく、船が上下している事を思い出す。
そこで、ココかと思う層でまったく竿もリールも止めてみた。
幸いにもこれが功を奏し、立て続けに二匹が釣れた。


もちろん、今までのショアの釣りで。
足場が大きく上下する様な事は無かった。
本命のアタリを得る事は叶わなかったが。
繊細さを垣間見れた事は貴重な経験となった。
























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船としては貧果なのでしょうが。
私には嬉しい嬉しい釣果となりました。
ムツの連続が有り難かったです。
しっかり、寝かせて食べて下さいと船頭。
熟成を楽しみに潮氷にして、船宿を後にしました。


















二日目の朝、気になっていた磯へと向かった。
他には誰も居りはしない。
波が残っており、立てる場所は限られたが。
海をみる限り、雰囲気はかなり良く見える。

















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しかーし。
暗い内からずっと投げましたが。
チェイスするその姿を見る事は出来ませんでした。
様々なプラグで探りましたが何もありません。。。













磯は諦めて、よく行く港へと立ち寄ってみた。
何か、ジグで釣れる魚はないかな?
そう思って、ライトタックルで投げてみる。
しかし、やはり、ここでも反応は無い。
出そうな海底の変化、潮の流れを意識してみるも。
丁寧に探るも。
まったくである。



そこで、普段、あまり投げないインチクでやってみる。
いきなり、ガツン!!
ぎぃゆぅぅぅー
びっくりした!

























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やったね!!

険しい根周りだったので冷や汗をかきました。
今回は冷たい汗ばかり。
ふぅー
























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すぐに同じ根でヒット!
三度目もカツンっと金属的な感じが出ましたが。
乗せられませんでした。






















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その後はこの子に弄ばれて納竿です。
キタさん、かなり獰猛ですね。

























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自宅に帰り、クーラーの海水を流していますと異変が。
オオモンさんの口に白い何かが見えます。
まっ、まさか、ついに自身も 「ウオノエ」 と遭遇かと焦りました。

























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どうやら、コウイカの赤ちゃんの様です。

赤ちゃんイカとキャスティング・インチク・・・。
うーむ、何だか、そうかも知れませんね。

ジグでイカを演出出来ていなかったのですね(笑)
やはり、海は深いです。






















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丸二日寝かせた、葉血引とムツのお造りです。
甘し!!





















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葉血引のアラを塩焼にしてみました。
まいうー












大きな散財とはなりましたが。
今回も面白かったです。
道具は半ば失敗。
海で答えを見つけて行ければと思います。







それでは















挑戦

6月23日、24日の日記










連休を頂いたので、今回も南紀へと行ってみる。
初日はKN氏との磯釣りだ。
どうやら、氏は夜の餌釣りをしてみたい様子であられた。
本気の底物道具を持ってみえるそうである。
自身はとりあえず、見学でもと少し早くに磯に下りてみる。








ほどなくして、通い慣れたポイントに着いた。
早速、用意を始められるKN氏。
タックルの前にピトン打ちから開始されてみえる。
なんか、超本気感が漂い、ワクワクして来た。
仕掛けを組み、最後に穂先にケミホタルを点けて完了。
エサはいくつかを用意されたようだった。


仕掛けを投入され、じっと穂先を見つめて待つ。
闇夜の中にポツンと緑色に光る竿先。
何故かとても幻想的であった。
舞い込め、舞い込めっと見ているだけのこちらがドキドキする。
しかし、そう簡単には当たらない。
潮が速く、とてもやりにくそうだが。
それでも、ちゃんと止めておける位置を見出される氏。
エサを変えると、ほどなくして生命感が伝わる。
何度かのアタックの後、グッと竿が入ったところで合わせられた。
上がってきたのは、何ともグロテスクなイタチウオの仲間。
キモイ、キモイと言ってすぐに逃がす。
本命こそ無かったが、夜明けまでとても楽しい時間であった。











さてと、私も道具を用意する事に。
もちろん、自身はショアジギングである。
携帯を見ると、W氏もこちらに向かわれてみえるとの事。
三人で竿を出すのがとても楽しみである。
やがて、W氏が到着され、皆でキャストを始めた。
思い思いのルアーで一斉にスタートだ。
自身には狙いものがあり、シンキングミノーからキャストして行く。




立ち位置からは分からなかったが、沖にはけっこうな東風が吹いている様だ。
遠投したラインが大きくふくらむ。
潮はやはり上っている様子である。
苦手意識の強い「流れ」ではあるが、だからと言って魚が居ない訳ではない。
思うに、釣り方が異なるだけである。
攻め手が違うのは分かってはいるが、では、どうすれば良いかはまだ分かってはいない。




トップか、もしくはジグか。
ずいぶんと前から、換えた方が良い!と心の声がする。
そこを、あえて我慢してミノーイングを続ける自身。
もう少し、あともう少しと自身のルアーを信じる。
一方、W氏は投げながら海を伺ってみえる感じ。
感触をもとに、ルアーを交換されてみえた。
目には見えないが、手先に伝わる何かがあるのだろう。
KN氏は得意のトップをすでに引かれてみえる。





W氏がジグに換えられて、一投目か二投目だった。
丁寧なジャークに強烈なバイトが炸裂する!
全身をバネの様にした、激しくも柔軟なファイトでそれを制する氏。
それでも、強く、速く、抵抗する魚。
強烈な横走りをいなし、静かに魚が宙を舞った。
遠目でも、太い!と分かるハガツオであった。
うーむ、何とも羨ましい。
自身の狙っていたのはコイツである。
ずいぶんとレンジを読み違えていたと言えよう。











目に見える海は風変りな感じではあるが。
何か、えもいわれぬ生命感を覚える自身であった。
W氏もまた、気配を感じられてみえるご様子だった。
自身とKN氏はがぜんヤル気になる。
殺気ムンムンでジャークジャークジャーク。
W氏は遠くからみえたKN氏に。
ぶっといハガツオをプレゼントされてみえた。
聞けば、この後、用事に向かわれるとの事であった。
W氏はほどなくして上がられた。
我々はその後も粘り続けたが。
魚からのコンタクトを得る事は叶わなかった。
W氏の繊細でいて、的確なアプローチを目の当たりにして。
いかにして、潮を釣り切るかを強く意識するのであった。
今日も学ばせて頂いたのである。











KN氏と磯からあがり、食事を頂きながらの反省会。
釣りの話そこそこ、眠たい目をこすりながらの談笑が心地良い。
食事が終わるとしばしの仮眠。
氏の方が早くに目覚められ、先に帰宅の途につかれた様であった。

いつもなら、二本目の磯に下りるか。
漁港で小物釣りでもする私であるが。
今日はどうにも心が落ち着かない。
実のところ、車にはなけなしのオフショア道具を積んで来ていたのである。
先のオフショアトーナメント以降。
どうにも、沖への気持ちが加速していたのであった。
ここ数年間、ずっと磯から眺め続けたあの沖。
これも、私の胸には特別なものであった。






普通ならば、電話で詳しく聞くという手段に出るのであろうか。
しかし、自身は電話がとても苦手である。
経験も乏しく、知識もない。
だけど、この高ぶった気持ちは抑えられそうになかった。
そうして、意を決して、船宿の扉を叩いた。

出迎えてくれたのは女性の方であった。
教えて下さいと言うと、丁度、表で作業されてみえた男性のところに案内してくれた。
何が釣りたいか、持っているジグは何グラムなのか。
そんな事を答えていると、その男性はおもむろに携帯をかけられる。





「明日行ける?」
「ハイ、ハイ」、ピッ。






明日行くよ!









はっっ





予約はや!!(爆)











もう、後戻りできへんよーっとニンマリ顔の男性であった。
まさに、急展開である!
ちょっぴりウレシイが、いや、もう、心の準備というかね・・・。

「明日はあなた一人やよ、こんなん滅多に出ないよー」

きっと、有り難い事に違いない・・・。

ダッシュで浅利へと不足の品を求め走るのだった。
































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一夜が明け、いざ大海原へ。

けっこう、遅くまでラインを巻いたり、用意に手間取りました。
船酔いが怖いので、頑張って眠ろうとしますが。
興奮でなかなか眠れませんでした。





















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持ち込んだのはこの三本です。
キャスティングが一本、ジギング用がベイトとスピニングの各竿でした。
ベイトの方はスロースタイルのロングフォール向け300gMAX
スピニングの方は180gMAX DRUG 10kMAX
この様な仕様です。
どちらも、湾内向けにテキトーに中古で揃えたもの。
はたして、使えるのでしょうか。


















船頭はまず、浅場からやりましょうと舵を向けられた。
水深は約60メーターとの事。
瀬を狙ってみましょうとのご指示である。
自身が結んだのは、スロー系の180gのものであった。
もっと軽いもので、90メーター位は一度体験している。
ちゃんとやれそうだなと思った。

しかし、ジグを落としても一向に着底の気配が無い。
ラインが大きく流される感じはないのだが、手応えがなかなか感じられないのである。
よく分からないまま、二流し目に入った。
ジャークしてもしどろもどろ。
全く、何をやっているかが分からない。

船が落ち着くと、船頭も竿を出されるのであった。
チラッと見えたのは、ビックリする程のロングジグであった。
するする~と落とされ、速く鋭いジャークを数回。
ドスン!!

おいおい、マジですか~



私は大急ぎでランディングネットを持ちに走る。
上がって来たのは、でっぷりとよく肥えたオオモンハタであった。
いくら、瀬とはいえ、かなり上で喰った様に見えたぞ・・・。
しかも、何というジャークでか・・・。
もう、まさに目が点である。
ともかく、無事にネットイン出来た。







少しポイントを変えての一流し目。
この頃には、自身も220gまでジグのウエイトをアップした。
水深はやはり、60メートル前後である。
しかし、その丸っこい形状が問題なのか!?
それでも、明確な底の感触は伝わってこない。
すると、私よりも早くに底をとった船頭にまたしてもアタリ。
リフトするも強くてしばし押し問答である!
再びネットを持って駆け寄る自身(笑)
ギュンギュンと上がって来たのは、まぎれもないヒレナガさんである!
タモ入れしながら、テンションマックスの私。
やばい。


その後、様子を見ながら深場へと船は向かう。
今日は潮が遅いと船頭。
お聞きすると、ロングの220~240gを使われてみえるそうである。
そしてまた、船頭にアタリが。
上がってきたのは大きなハチビキであった。
もう、網ですくうのも上手くなってきたRockbeachであった。









そして、船は本命の潮中へと突入して行く。

岩さん、でっかいジグに換えておいて下さいね~っと船頭。
波でドタバタしながら、必死になってジグを換えた。
浅利で買ったばかりの、300gのロングシェイプのスロー系であった。
よく分からず、ともかく、ベイトで必死に落とす。
かなり、潮はいつもより緩いらしい。
たしかに、いつも轟々と流れるアレではない。
しかし、それでもサッパリわからない。
ようやく、着底かな?って頃。
よし!っとジャークを入れると一発で根掛かりしていた。
一度も泳がせる事なく。
ジグを失う。
申し訳ないやら、悲しいやらである。
おまけに、うまく切れずに高切れしてしまった。
巻いていたラインの多くも無くしてしまった。



二度ほど、そんな根掛かりがあり。
ベイトの方を使う事が出来なくなる。
持って来たジグで重いものも残り少なくなった。
船頭も頑張って魚の反応を探ってくれてみえたが。
魚探には大きな魚があるものの、ジグには見向きもしない様である。
現に、周辺のエサの船からは釣果の無線がバンバン入っていた。
目の前でランディングされるのを見て気持ちは焦るばかり。
しかし、自身は何とか落として、巻き上げてくるだけで精一杯である。
これ以上、切ってなるものかと、その動作だけに集中した。






やがて、潮中から出た船は更に深場へと向かう。
エサの船は大きなウッカリをいくつか上げていた。
魚探にはハチビキの反応があり、その下に気になる姿が見え隠れしているという。
なんとか、私が楽に出来る様に。
船頭はすこぶる細かく操船して下さる。
私の釣りを凝視して、速い潮流をものともせずに船を動かして下さった。
結んでいるのは250gのスロー系。
ひとシャクリでも、ロッドはグニャリと大きくしなってしまう。
感覚的には、まったく、ジグは動いていないだろう?という感じ。
もう、折れても仕方ない。
そんな気分で、スローなど気にせずに大きくアクションさせた。
底付近ばかりでなく、もう少し上までと。
ドタバタとジャークを繰り返し、ふと止めた瞬間。
やっと、魚が当たった。
最初はスルスルと上がってきて、船が近くなると急に走り出した。
サバかと思っていたが、ドラグは走るし、止めてもバット付近まで曲がる。
ジギングロッドで掛けた事が無いから。
勝手が分からない。
グルグルと円を描きながら上がってきたのはハガツオ。
自身、ずっと釣りたいと思っていた魚だけに嬉しかった。

























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帰港後に撮ったものです。
恰好良い顔ですね!

やったね!















お昼まで、みっちりと釣りをさせて頂いた。
少しだけ、上がってから船頭に道具の事をお聞きした。
そして、自身の実釣を思い返すのであった。
ジグ、ラインのロストは無論、海に良くない。
極力、回避しなければならないと思う。
だからこそ、自身を磨かなければならないだろう。
この失敗を教訓に。
しかし、得たものも大きかったと思う。
私のチャレンジはこうして幕を明けた。
いつか、ちゃんと釣り切れる様に。








それでは












沖磯と船

6月16日、17日の日記










実は自身の中にはある葛藤があった。


最近、仲間や友人の情報に頼り。
釣果情報にも大きく左右されていたと思う。
所謂 「後追い」 である。

その結果、私は釣る事が出来なかった。
おそらく、魚が 「全く居なかった」 というわけではないだろう。
状況にうまく合わせられなかった。
私には無い引出しではなかったかと。


いずれにせよ、自身の姿を猛省した次第である。





今日は名古屋のKN氏との釣行である。
もちろん、この事については、氏にも包み隠さずに話した。
そして、気になるこの海を、確かめてみたいと告げた。
目立った釣果も、特に聞こえては来ていない。


そんな、身勝手な私の想いに。
彼は快く付き合って下さった。














この日は沖磯を選んだ。

船が出ると、思いの外、波がある。
どうやら、うねりや風だけの仕業ではなさそうだ。
希望の磯に乗れないのは残念だが。
そう、落胆する事もないだろうか。
潮が効いているのは間違いなさそうだから。





スタートはいつもより、大幅にルアーサイズを落としてみる。
朝のゴールデンにどうしても魚の息吹を感じたかった。
おそらく、この朝に集ってくるのはあのベイトだろうと。
先手を打ってみる。

しばらくして、絡む様な潮の中で水柱が立つ。
ヒットしたのは、メーターを少し超えた位のメスのシイラであった。
久々に WB110HS を使用しているのだが。
ちょっと、驚くほどにキツかった。
竿が魚に負けているとかでは断じてない。
ロッドを持つ、私に対してモロにくるのである。
少々、手こずったが、無事に魚をリリースする事が出来た。

しかし、何たる暑さであろうか!
開始早々、額から汗が滴り落ちる。
風も無く、異常な程の湿気がまとわりついて来る感じ。
喉が渇いてしかたがない。





























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どうやら、シイラの回遊は僅かであった様だ。
ファイトしているメスに着いて来た仲間を見たのみであった。
KN氏は別の狙いものに立ち位置をかえた。





その後、磯際で小規模なナブラが立った。
おそらく、小型の回遊魚の様であった。
それも、すぐに沈んでしまう。






























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エキスパート 「磯寝師」 のKN氏。
この日も素晴らしい眠りっぷりである。
けっこうな斜面なのだが、まったく、微動だにしない!









氏とかわりばんこに私も眠った。
蒸し暑さのせいで、体力の消耗が著しい。
20~30分の睡眠でさえ、心身ともにリフレッシュできるものである。
どちらかが、絶えずキャストをして海をうかがう。
しかし、なかなか魚の気配を感じる事が出来なかった。































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きっと、この時間帯ではないか?
そう信じた頃になって、海は明らかな変貌を遂げた。
潮が変わったと言えばそれまでなのだが。
それだけではない、何か。
生命感とでもいう様なものが広がって行った。
もう、後が無さそうなので決め手にて。
御三家ではなかったが、自身の好きな魚が釣れた。
血抜きは完了しており、撮影後にワタをとって塩氷に。





長時間にわたりお付き合い頂いたKN氏。
誠に有難うございました。
















二日目




この日は先輩お二人の釣りにご一緒させて頂ける事となった。
初めての海域という事もあり、楽しみで前夜はなかなか寝つけなかった。






























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待ち合わせの時まで、数か所を巡って何が釣れているかを見て回った。
それは、ベイトとしての魚の調査であり。
もちろん、磯の後のお楽しみの釣りの調査でもある。
朝のひと時、あちらこちらで嬉しい釣果があった。

大きく移動後、それでも時間があるので写真を撮ってみた。
前回、初のインチクの釣りが当たったものだから。
更にいくつかの追加をしてきたのだ。












しばらくすると、W氏とI氏のお二人の乗られた車が到着される。
本日、舵を取って頂きますのはI氏。
キャスティング、ジギングの2タックルを持って乗船させて頂いた。
昨日より、幾分か波がある様なので船酔いが心配だ。
三人を乗せた船はゆっくりと港を出て、沖へ、沖へと進んで行った。










前途した様に、この海域で竿を出させて頂くのは初めてである。
走りながら水面を見るが、なんというか、潮が乳白色がかった緑なのであった。
はたして、これがいつもの潮色であるのか。
それはどうか分からない。

単純に。
黒々として澄んでいれば良いというのでもないだろう。
濁って見えるからこそ、栄養分豊かな水質の海というのもあると思われる。





そんな事を思いながらいると。
前方に海鳥の姿が見えだした。
もちろん、I船頭はすでに舵を切ってみえる。
近づくにつれ、鳥の数もどんどんと増えて行った。
「鳥山」 である。
まさかの光景に自身はとても興奮した。
鳥の動きを読んで、巧みに操船していかれるI船頭。
いつしか、海面にはおびただしい程のベイト達がライズしている。
波で激しく揺れる船。
必死になってキャスティングを始めた。








いったい、どんなフィッシュイーターがそこにいるのだろうか!?

走りながら、僅かな水飛沫を垣間見てはいたが。
自身にはそれが何の魚のものかは分からない。
どうやったら、魚が反応してくれるだろうか?
投げるルアー、アクション、そしてスピードと。
頭がパンクしそうだ。


分からないからこそ、ともかく、ありったけのスピードで巻いてみる。

二度、三度と繰り返すと。
ジュボン!っと海面が割れ、何かが追いかけて来るのが見えた。
それは、小型のシイラの群れであった。
しかし、これがなかなか難しい。
追っては来るが、どうにも当たらないのである。
やはり、磯から出会う奴とは勝手が違う。




W氏は早々にジギングへと切り換えられた。
そうして、すぐにヒット!!
いつもながら、誠に的確な変換である!
タイミングもまた絶妙なのだ。

強烈な手応えのご様子であり、ロッドが見事にブチ曲がっている。
しかし、残念にもテンションが無くなった。
回収されると、フックには大きな鱗が残っている。
いったい、この巨大なベイトの群れの下には何が潜んでいるというのか!

期待と興奮のピークで幕を明けたのである。















時間の経過と共に。
ベイトはどこかへと散ってしまった。
自身はインチクを中心に釣りをする。
しかし、まるでアタリは無い。

そんな折、I船頭からアドバイスを頂いた。
こんな時はジグの方が良いかも知れませんよと。

すぐに、手元にあった、スロー系のジグを結んで落としてみる。
ココンッ!

まるで、今までが嘘であったかの様にアタッた。
驚くとともに、I氏の深い知識、ご経験に感心するばかりであった。


































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初めてのカサゴが2つも!!

やったね!!


W氏から大きなイサキをプレゼントして頂きました☆☆☆






























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初のウッカリカサゴを持って。
嬉しかったー!!











先輩お二人との釣行。
とても楽しかったです。
私も経験を積んで。
また、是非ともご一緒させて頂きたいと思いました。



お二人とも誠に有難うございました。










それでは













第20回潮岬オフショアートーナメント

6月7日の日記











クラブの先輩から驚きのお誘いを頂いた。

「岬のオフショアトーナメント、Rockさんも出ませんか?」



この釣りをする様になって。
いつしかこの大会の事を知る様になった。
オフショアの釣りの大会だが、凄腕のショアマンの方々も多く参加されてみえる。
とても憧れたが、自身には縁のない世界であると諦めていた。




お誘い頂いた事がとても嬉しかった。
夢でしかなかった大会に。
憧れの先輩方と参加させて頂けるのである。

そして、それと同時に。
強い緊張がやって来た。
メンバーは優勝、入賞の常連であられる。
初心者である私が足手まといになりはしないか。




様々な心配があったが、ご一緒させて頂きました。
大きな不安がある分、気合いが入る!
急遽、休みを調整下さった上司にも感謝申し上げたい。














まず、必要となるのは。
オフショアの品集めであった。


今年、初めての沖釣りをレンタルボートで始めた自身である。
ウエアなどはショアのそのままであるし。
タックルに至っても、最低限、ジグの釣りが出来る位の物しか揃えてはいない。
その後、アジ釣りにも連れて行って頂いたが。
一度はタックルをお借りし、二度目は手持ちのショアのものであった。
そんな私であるから、ここは、ある程度揃えておかねばならないだろう。



先輩はご自身の道具を、どうぞ使って下さいねとおっしゃって下さった。

いや、それでは、あまりにも申し訳なさすぎる。



幸いにして、キャスティングのリールは普段のものが使える。
まず、必要なものはロッドだ。






























20150601_203727




























準備の為、一週間は釣りに行かないでショップを巡りました。
無論、釣りばかりしていますので、充分な資金などありません。
良きUSEDがないかと、数店に何度も通いました。

新品から中古まで、手に取って色々とみてみましたが。
なかなか、イメージに合ったものがありません。

画像のものを見つけた時には大喜びしてしまいました。
ほぼ、デッドストック状態。
お値段もペンシル一個分くらいです。

やったね!






































もう一本、短く、取り回しが良くて。
パワーのあるものが欲しい。

見つかったものはどれも高額でした。
そこで、ガイドスレッドに致命的な損傷のあるものを選びます。
初めてのロッド修繕です。

エキポシの段階で困りました。
気泡、そして液剤のタレ。
身近なアレを流用してみます。






液剤の硬化に三日間置きました。
身軽な膨張式ライフジャケットも奮発しました。
結局、ギリギリまで準備はかかりました。
出発です。
















ばたばたと家を出たものの、到着はいつもとそう変わらなかった。
少し眠ろうと思ったが、興奮してまるで寝付けない。
実はこの日、初めて、同じ三重のアングラーである、いかじ氏にお会いした。
SNSで知り合わせて頂いて、もう何年もになる。
なかなか、お会いする機会に恵まれなかった。
お話出来て嬉しかった。
彼もまた、他チームよりご参加される。
























type3
















BLACK CURRENT the Amberjackers!



開始前のひと時に。
















申し訳ないが、大会の模様をうまく述べられない。
緊張でどうも記憶が曖昧である。
断片的に記す。







海はベタ凪であった。
轟々としたあの流れも見当たらない。

開始直後、多くの船は灯台前へと集結した。
ごく近くに他船が並んでいる。
軽いキャストで届きそうな距離感であった。


潮の影響か。
対象魚である、シイラの姿はまばらな様子だった。
慣れないキャスティングでいっぱいいっぱいの自身には見えない。
チェイス、バイトがあっても、かなり渋い反応であるという。
広範囲に探ってみたが、良い反応が見られない為に移動となった。







移動後、自身の投げたルアーにアクションを与えるとすぐに飛びついて来た。
紛れもない、シイラである。
船頭に網ですくって頂いたが、一瞬悩んだ末、リリースする事にした。
競技ルールにより、シイラのキープは2尾までと決められている。
キープするには小さいと思った次第である。
後ほど、これを後悔する事になる。





























20150607_091512
















移動を繰り返しますが、なかなか本命の姿を見れません。
途中、初となるインチクでの嬉しい釣果です。















船のへさきで投げてみえた、W氏が叫んだ。
「魚や魚!! そっちに行ったで投げろ!!」

ミヨシにいた自身は咄嗟に投げる。
コントロールが甘く、ずいぶんと膨らんでしまったが動かした途端に喰った。

厳しい中、釣らせて頂いた貴重な1尾であった。














船から上がると、既に他の方々は釣果を持ち込んでみえた。
シイラの他にも、立派なカンパチ、マハタ等の根魚が並んでいた。
そこで、当クラブのI氏の差し出した1尾に関係者の方の目が釘付けとなる。
主催者の方曰く、20年目になるが、これまでに見た事がないとの事であった。
早速、事務所にある図鑑で確認をと。








閉会式の会場では皆で昼食を頂いた。
表彰式にて。
I氏は見事に、珍魚の部で1位!を受賞された。
流石である。
「もってみえる」 としか言いようがない。
とても嬉しかった。














夕方からは三重に場所をかえてバーベキュー。
強い雨風に開催が危ぶまれたが。
名竿を使った、簡易テントにて無事に取り行われた。
食事もお酒も美味く、楽しい夜は更けて行った。











クラブの皆様、RUSH RAIZ のK氏、ご家族の方々

誠に有難うございました。








それでは




















GW釣行

5月5日、6日の日記









今年もGWに休みを頂く事が出来ました。
とはいえ、ホームには行かず。
地元の三重の海で楽しみました。











初日はのんびりと午後からの出発。
W氏より、ボートアジングの
お誘いを頂きました。
いつも、本当に有難うございます。
氏のお兄様の船に乗せて頂く事になりました。










少し前に初の体験となったボートアジング。
この時、まだ、その感覚は残っていたのである。
初挑戦にして、かなり釣らせて頂いたものだから。
まぁ、今回もかたく釣果を得られるのではと思っていた。
以前の経験をもとに。
自分なりに、ラインやジグヘッド、ルアーなども買っては来ている。
そして、使い慣れた自身の道具である。
やる気、釣る気満々である。





しかし、蓋をあければ。

自身はどうやっても流れに乗る事が出来ない!
思いつく事を色々試し。
ショアの引出しも隅から隅まで開けてみるもである。
船頭のW氏(兄)は流石であった。
半ば、キャストの度にアタリが頻発してみえる。
渋い状況には違いないらしいのだが。
W氏もまた、一つ、また一つと数を伸ばされて行かれた。
私にはアタリすらない。
全くもって、何かがズレていたのである。





当初の帰港時刻を超え。
お二人は釣れない私にお付き合い下さいました。
マグレの様な釣果が僅かに4つ。
誠、申し訳ない思いで一杯でした。


お二人とお別れした後、どうにも腹が減って牛丼屋に駆け込んだ。
止めておけば良いのに、深夜の暴食である。
時計を見て驚く。
朝の釣りまで、もう、幾ばくも眠れやしない。
っと、シートに横になる頃。
猛烈な便意をもよおす。
ダッシュでトワレへと駆け込み・・・20分が経過(汗)
終わった。
おやすみなさい。。。




















何やら、辺りが騒がしくて目が覚めた。
ハッと起き上がると、南紀特急の周りを何人かの人が覗き込んでいる。
年配の観光客の方々であった。
すっかりと陽が昇り、締め切った車内は温室の様だ。
そんな中、布団にくるまって寝ている私がおかしかったのだろう。
喉がカラカラだ。


運転席に座り、水を飲みながらしばし考える。
朝マズメなんて、とっくの前の話。
餌師が多そうな場所もパスしたかった。
何の狙いも思いつかなかったけど。
とりあえず、お天気は無茶苦茶良い!
久しぶりの磯に。
釣りという名のトレッキングにゴーである。
































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ゼーゼー
はぁーはぁー

やっと、登り切ったわい。


セミでも鳴くんじゃない!?って気温です。
しゃくとり蟲がビヨーンなんで・・・。
半泣きでダッシュしてきたから吐きそうでした。
さぁ、おります。





























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気持ちいぃぃ~

青い空、白い雲。
凪いだ海に群青色の潮。
私の好きな海です。






























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なんと、トップが消えたではありませんか!!

夏を告げるのが少し早いのかな!?

嬉しい出会いでした。
































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トレッキングの後はご馳走です。

綺麗な浜を見ながら、とても美味しかったです。
旅の様な釣行もたまりませんね。




























食事後、餌木を持って色々と巡ったけど。
大型がありそうな場所はどこも満員でした。
いうても、GWですからね~
W氏がリベンジのチャンスを下さいました。
船頭はO氏。
本当に嬉しいし、感謝とヤル気が込み上げてきます!































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やったね!!


尺上も混じり、素晴らしい釣りをさせて頂きました。
昨夜の事が分からなくって。
堂々巡りの夢想をしていたのです。
腕が無い為、掛けて獲る事がうまく出来ませんでしたが。
魚信?烏賊信?は絶えず有ったのでよしかな~♪









仲間だからなんて。
そんな、軽い感覚じゃないんだと思う。
本当に素晴らしいアングラー。
素晴らしい人格者のみんなに出会わせてもらって。
幸せです。
有難うございます。




最高のGWになりました。









それでは










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