6月12日の日記



題名にもある通り、自身の特別な日であったので、我が心の第二の故郷へと釣行することにした。














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少し明るくなってからの磯への到着だった。
思いの外、ウネリがあって波は大きく上下している。




結論すると全く何も無かった。
私の釣りでは魚からの反応を得ることは叶わなかった。
まあ、いつもの事である。




ここ最近、やたらと見聞きする言葉がある。
『黒潮大蛇行終息』がどうのって話。
YouTubeなんか開いた日には、頼んでもいないのにワンサカとおすすめに出てくる。


正直、ほとんど真に受けていない。
仮にそれが真実で潮が大きく影響しても、私の中では「そうなんだー」ぐらいの感じだろうと思う。




黒潮がギンギンに近づいて、まさに潮の中で釣りをした事も何度となくある。
そんな時でさえ、ボウズ当たり前だったし、事件なんて滅多には起きなかった。
きっと、時を同じくして通ってみえたアングラーの方々であれば分かって頂けると思う。
だからこそ、大蛇行でボウズを食らおうとも、黒潮のせいだとは言えなかったし、他の理由を考えたものだ。



やり続けていた方々なら心当たりがあるかもしれない。
黒潮大蛇行の最中でも、時として、まったく、どうしようもない相手がルアーに喰らいつく事があったのではないだろうか?
下に下に、執拗に根に向かってつんざく様に潜り行く怪力のヤツを掛けませんでしたか!?と。
大蛇行の真っ只中でもあったでしょう。
きっとね。



自分はまた落ち着いてから行きたいです。
あんまりヒトに同調したくないし、群れるのも好きではないです。
SNSやろうとYouTubeやろうとそこは変わらない。


それでは