4月17日の日記







前回の釣行でのアジ撃沈はショックでした。
魚は居るはずなんですが全く釣れませんでした。
ベイトが変わったのか、はたまた他に原因があるのか?
考えても分かりませんから、もう一度、確かめに行ってみる事にしました。










現場には零時頃に到着する。
どうせ朝までやるのだからと潮なんて気にしない。
いつか良いタイミングが来る事を期待して粘ってみる。



しかーし、いつまで経っても変化は無い。
勿論、その間も手をかえ品をかえで、一生懸命に頑張っているのである。
現場は無風に近くベタ凪だった。
浮遊物も全く動きはしない。
街灯の光が一番よく当たる場所には、体長2~3センチの赤茶色の小魚が何百、何千と集まっている。
その周辺でたまにライズはあるのだが、キャストしてみても反応は得られなかった。
もし、それがメインベイトであるならば、もっとライズがあっても良いし、表層に魚の姿が見えてもおかしくないだろう。
十数分に一回といった感じで、パシャっと水面に出る位であった。



やはり、主食としているのはアミであろうか。
その様に考えてアプローチしてみるのだがアタリは出なかった。
おそらく、私のルアーは魚からは全く別のものに見えているのだろう。







それでもずっとキャストを続けて行った。
途中、ここにアジは居ないのではないか?と本気で思う程であった。
一体、何投したであろう?
スローで繊細な釣りが嫌いになる程に頑張った。
どうしようもないので、一発逆転を狙いアピールの強いワームを投げてみる。
私はトウゴロウですと言わんばかりに動かしてみた。





























しーん。







やっぱり、小一時間やっても何も起きない。
ならばと、ここで自身が知る唯一のメバルスポットに立つ。
陸から見ても何の変化もない場所。
だけど、何故かそこに居るのである。
漁港というのは誠に奥深い場所だと、最近は切に思うのだ。
そんなハニースポットをいかにして見つけるかだろう。
竿抜けは何も僻地にだけあるのではない。






















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つらい中でのヒットは嬉しかったです
やったね!






















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メバルって実際よりも大きく見えるんです。
デカいかもと思いましたが、26センチちょっとでした。











再びアジに戻るがやはりまったくである。
夜明け前となり少し移動してみる事とした。
しかし、やはりそこでも何も無かった。
かくなるうえはアオリでも!
いや、そんなに甘くはない。























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あがって来たのはスレンダーな方でした。
おまけに単発で後が続かず







今回もアジは撃沈でした。
本当、ヘタです。

それでは